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[일본어의 특질] 일본어의 특질

저작시기 2005.03 | 등록일 2005.05.25 한글파일 한컴오피스 (hwp) | 10페이지 | 가격 2,300원

소개글

일본어 어학에 관련되는 전바적인 내용을 개괄적으로 쓴 보고서입니다.
원어로 쓴 것이어서 고급 과정에서이용하실 수 있을 것입니다.

목차

Ⅰ. 世界の言語と日本語………1
1. 日本語と日本人………………………1
1.1日本語=日本人の言語=日本…………1
1.2公用語…………………………………1
1.3アメリカの公用語……………………1
1.4日本の公用語…………………………2
1.5言語から見た日本人の外人観………2
1.6外地の日本語…………………………2
1.7望まれる日本語の教育………………2
2. 日本語の複合性………………………2
2.1言葉の違い……………………………2
2.2日本語の方言…………………………3
2.3方言の違いの激しさ…………………3
2.4 身分による言葉の違い………………3
2.5職業による言葉の違い………………4
2.6男女による言葉の違い…………………5
2.7文体の違い…………………………5
2.8日本語の豊かな表現………………5
3. 日本語の孤立性……………………6
3.1世界の言語分布…………………6
3.2同系統の証拠……………………7
3.3同系統の言葉を探る……………7
3.4他の言語から受けた影響………8
3.5中国からの影響…………………8
3.6他の言語への影響………………8
Ⅱ. 終りに……………………………8
参考文献

본문내용

2.4 身分による言葉の違い

日本語は身分による言葉の違いもみられる。もちろん今は身分による言葉の違いはなくなっているが歌舞伎などを見ると,江戸時代以前は,士農工商という身分の違いによって使う言葉が違っていたことが分かる。

たとえば「いつ江戸へ来たか」といったことを言うのに十ぐらい変化がある。

「いつ江戸へおいでなされました」―武家も使えるが町家が主らしい。
「いつ江戸へおこしでございました」―武家の女性または町家の女房。
「いつ江戸へござった」―父親が息子に言う場合。
「いつ江戸へござらしゃった」―母親が息子に言う場合。
「いつ江戸へ参られた」―武士。
「いつ江戸へ来やしゃんした」―遊女。
「いつ江戸へござんした」―遊女の中でも位のある太夫。(重々しくなる)
「いつ江戸へ来なさんした」―芸者で粋な口調。
「いつ江戸へござりました」―僧侶,医者。
「いつ江戸へおいでなせえました」―職人とか鳶 ①鳥の一種②とび職の略語ーとび職は土木·建築工事で足場の組み立てやくい打ちなどをする職人で江戸時代では消防士も兼ねた。

「いつ江戸へござらっしゃりました」―飯焚。

杉本つとむさんは『ことばの文化史』で次のように述べている。

〈見かけの生活はともかく,工員さんが多いせいか奥さんというより,おかみさん顔だった。ホワイトカラー団地のご婦人たち,奥さまとはたしかに違う〉というような記事なのです。これは一九六七年ごろの週刊誌なのですが,ここでおかみさん,奥さん,または,御婦人というよりに分けた言い方をしている点に,ちょっと注意してください。(中略)〈奥さま〉というのは,時代をずっとさかのぼっていきますと,武士の奥さんでないと使えないものでした。絶対に町人たちは,奥さんという言い方ができなかったのです。これは,いうまでもなく,人為的そう規定されたからで,当然身分の違いであり,支配階級と被支配階級という,社会上の地位にかかわってくる問題です。 杉本つとむ,『ことばの文化史』,桜楓社,(1982),p.173。


以上に述べたように身分による言葉の違いは最近までいやいまも使われているとも言える。目に見える身分の違いはないが暗黙に存在していると言えるだろう。

참고 자료

参考文献

金田一春彦, 『日本語の特質』, 日本放送出版協会, (1991).
杉本つとむ, 『ことばの文化史』, 桜楓社, (1982).
野元菊雄, 『日本人と日本語』, 筑摩書店, (1978).

参考URL

http://blog.naver.com/lovinglaewon.do?Redirect=Log&logNo=40001362666

用例出典
谷崎潤一郎,『細雪(下)』, 新潮社, (1955).
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